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自家用操縦士技能証明書 (飛行機の運転免許) [資格 免許]

先日取得した「航空無線通信士」の免許を有効に活用する方法をつらつらと考えました。



飛行機の免許でも取得してみようかとたくらんでいます。



取得方法は色々ありますが、職務上まとまった時間が取れないので海外取得はNG。



従って、費用はかかりますが国内での取得しかないかなと。



フライトスクールは本田航空がいいかな~。



あの辺りは土地勘もあるし。



晴れて操縦士になったら、次は事業用(自動車でいうところの2種免許)を取得し、定年前にパイロット転職する人生設計を描いてみました。(妄想)



かみさんからは(マイクロソフトの)フライトシミュレーターでいつも着陸に失敗している人は無理だね!!とダメだしされていますが、「実際の機体とは違うんだ(実際にと飛んだことないけど)」と言い返してみましたが、果たして・・・・・・・・



そんなに人生うまくいかないのは今まで生きてきてよーーーーーーく分かっていますが、いつでも夢を持って生きて行きたいじゃありませんか!!!



そうだ、訓練前に大事な書類がいるらしいのです。


航空機操縦練習許可証」というものです。



空を飛んでいるのですから、特に健康体でなければなりませんね。



まずこれをクリアすることからはじめないと訓練もできやしませんね・・・・・・・・・・(^_^;)


航空無線通信士 従事者免許証 受領 [資格 免許]

昨日、航空無線通信士の従事者免許証を受領いたしました。



総務大臣の免許です。



なんと、番号がトップナンバーの1番!!(なんか嬉しい)

11.jpg



裏面は署名があります。



22.jpg


次は1陸技と3海通の順に取得し(1陸技は、多分1回では受からないと思います)、併せ技で3海通を1海通に昇格させ無線従事者免許の取得は終了の予定です。(総通は無理だもの)


航空無線通信士 勉強の方法は [資格 免許]

航空無線通信士 無事に合格通知を手に入れることができました。



昨年10月に1陸特を受けなんとか1回で合格できましたが、準備不足だったため試験中はかなり不安でした。



今回は前回の1陸特の受験時の反省を踏まえ事前の勉強は念入りにしました。(といっても我流ですので皆さんに合うかどうかはわかりません)



使った問題集はこれ。↓

問題集 スキャナー.jpg


無線工学は解説付きですが、法規は解説がありません。



この問題集を繰り返し何度もひたすら丸暗記して理解するまでやる。


そして、前回までの試験問題が収められていないので、日本無線協会のHPで過去問をダウンロードしてそれも同様に丸暗記。(問題集と同一の問題がかなりありますが)



あとは、自分で解答用紙を(マーク式ではなく選択肢番号を書くタイプ)エクセルで作り、各回ごとに問題用紙を本番同様にB4で印刷して本番のように繰り返しこなしていきました。



過去の試験実施の年月のリストを作り、その問題をやった回数を「正」の字で記録して「これだけやったから大丈夫」という気持ちを持てるようにしました。(相当やりました)



英語は大学受験の頃に英検2級に合格していましたし、それなりに自信がありましたので、問題集を1回読んだだけです。(これがあとでエライ目に・・・・)



電気通信術は欧文通話表に従っての受話と送話の試験なので、これは欧文通話表をしっかり覚えて慣れるしかありません.




実際の試験は・・・・・・


無線工学は見たことある問題がほとんどですが、新問もありました。




法規は見たことあるけど表現の仕方が違う問題が結構ありました。新問も。

ちょっと面食らいました。(冷汗もんでした)




英語、自信があるって高をくくっていて冷や汗もんでした。ちゃんと耳を慣らしておかないと。


英語の「英会話」(実際はヒアリング)の聞き取りに耳が付いていかない感じがありました。


7問中3問も間違えてしまいました。


英会話は足切がありますので最低でも3問は正解しないと筆記で合格点に達していても不合格になります。



筆記は英文解釈と和文英訳で、英文解釈は答えが全て本文中に書いてあるので内容が理解出来ていれば満点が取れると思います。



和文英訳はこれも中高生時代に英語をちゃんと勉強していれば合格できるレベルです。



小隊長は大学受験勉強を余計にしていましたので(浪人)、20数年経過してもこの辺りはまだ頭の中に残っていましたのでセーフでした。



英語のヒアリングは耳を十分に慣らしておく必要があります。問題集に書かれていると簡単に感じますが、結構大変でした。


ちなみに2回ゆっくり読上げられ、最後の1回は結構速い速度で読上げられます。




1分間に55文字で2分間の受話。


慣れていないと大変かもしれませんが、小隊長はアマチュア無線を30年近く(途中ブランクもありますが)やっておりましたので受話はすんなり完璧でした。(これは慣れるしかありません)



送話はアマチュア無線のときも使いますし、欧文通話表はアマチュア無線の場合は「アマチュア独特」の言い回しをする人が9割以上だと思いますが、小隊長はこれを嫌って、ちゃんとした「欧文通話表」に従って運用してきましたので送話でつまづくこともありませんでした。



送話の試験の際、試験官の方が「どうですか?緊張してますか?」と笑顔で聞いてきたので、「ちょっとだけ緊張してます、でもアマチュア無線を長いことやってますので大丈夫です」と返し、「少し緊張するくらいが一番いいんですよね。」とリラックスさせてくれました。(小隊長も会社では部下にいつもそう指導してたっけ)



机の上に暗文(アルファベットをランダムに5文字ずつ並べたもの)があり、それを2分以内に正確に(早すぎても駄目みたい)読上げます。



読上げる前に「始めます 本文」と言ってから始めましょう。

「デルタ リマー ヤンキー ジュリエット ゴルフ     エコー アルファー リマー ジュリエット ノベンバー  パパー ビクター ヤンキー ジュリエット インディア  エックスレイ アルファー チャーリー ノベンバー ジュリエット ・・・・・・・・・・・・・」


順調に読上げていきましたが、途中息継ぎをした次の瞬間に噛んでしまい、冷静に「訂正」を付して読んでやりました。



最後に必ず「終わり」もつけます。 無線電話ならそのあと「さようなら」と付けたくなりますなぁ。


電気通信術はひたすら慣れるしかありません。





法規は覚えることが多いので時間に余裕を持って勉強したほうがいいです。







25年2月期の試験に関しての感想は、無線工学で見たことない問題が数問ありました。


法規は過去問と違うパターンで、見たことない問題が多く出題され結構間違えました。(前回まで過去問をかなり踏襲していたのになぜ??あと数問間違えたらアウトでした)




本日、総合通信局に申請書を持参してきます。

航空無線通信士 やれやれ「合格」でした [資格 免許]

帰宅したら先月受験した「航空無線通信士」の合否通知が届いていました。


開けてみると「合格」の文字がありました。


aa.jpg


自己採点で大丈夫な感はありましたが、合否通知を見るまではやはりわかりませんからね!



いずれにしてもやれやれです。




次は1陸技を次の試験と更にその次の試験でパスしたいですね。(2回計画)



それと同時に3海通は次の試験1回でパスしたいですね。




そうすると1陸技と3海通の合わせ技で1海通が取得できます。




あ、そうそう1アマも次の試験を受けてみようと思っています。




この3つで無線従事者免許は終わりにします。



総合通信士はとても無理無理。

航空無線通信士 気が早いですが申請書完成 [資格 免許]

多分合格だろうということで航空無線通信士の無線従事者免許証の申請書を書いちゃいました。



申請書_1.jpg


印紙も貼ったし、あとはいい顔の写真を貼って、合否通知(否はないと思いますが・・・)が届き次第、総合通信局に持参、提出しようかと。


実は勉強していたというのは(航空無線通信士) [資格 免許]

昨日とある勉強をしていたと書きましたが、何の勉強をしていたかはあえて伏せました。




何の勉強をしていたかというと、タイトルのとおり「航空無線通信士」の国家試験の勉強をしておりました。




無線工学はアマチュア無線をやっていることもあり、問題集を見ても比較的とっつきやすいものばかりでした。

問題数も少ないし・・・・




法規はこれが曲者(くせもの)で、電波法などはアマチュア無線と被る所は当然ありますが、業務用の免許ですので「無線運用規則」や「航空法」なども絡んできて少してこずりました。




今回の試験問題は、過去問の問題集からそっくり出てくるという問題が少なかったです。



前回までは過去問から相当数が出題されていたのですが・・・・・・




帰宅してネットで色々調べているうちに結構間違えていたり、「あぁぁぁぁ駄目かな・・・・」なんて。




英語は、過去問題をさらって見ただけです。(出たとこ勝負で臨みました)


英会話という試験、要はヒアリングです。

英語で「とある状況」がアナウンスされます。それに対して英語で「あなたならどうする」という問題が出され、問題用紙にある選択肢から答えを選びます。

これは、問題用紙にアナウンスが書いてあるとすごく簡単なことなのですが、実際に聞くとなると「おいおい、なに言ってるのか解らないぞ!!」状態でした。


7問中3問も間違えてしまいました。


どうも、しゃべっている人によって聞き取りやすいとか聞き取りにくいとかがあるようで、ここ数回は今回のおっさんだったようです。(できなかった人の言い訳かもしれませんが)


筆記については、英文解釈。これは結構簡単。

今回は火星探査機の「キュリオシティ」についての文章でした。


世間一般の話題を知っていれば、知らない単語とかがあってもなんとなく察しがつきますし、答えは本文に全部書いてありますので、遠い過去になりますが私が大学受験の勉強をしていた頃の英文からするとかなり簡単でした。


英文解釈はもう4問(1問5点)

航空通信に関する国際文書の規定文が英語で書かれていて、それに対する質問が問題です。

どうする?なに?どれ?いつ?という質問文です。

これも規定文の中に答えが書いてありますからよーく考えれば確実に正解できます。



和文英訳日本語の文章に対して英文があり、1問あたり5個の空欄に10個の選択肢から適切な単語を当てはめる試験です。

これは、英作文を受験生時代に勉強して、相当数の英文とそれに対する日本語を覚えましたのでそれが役に立ちました。(3つほど間違えましたが)


英語に自信のない人は英語の勉強をするしかありません。





電気通信術


欧文通話表に従った55文字/分の暗文を2分間、受話、送話を行います。



電気通信術はアマチュア無線で日頃使っていますので全く準備をしませんでした。


受話は無線機から聞こえてくる環境の悪い音でメモしているくらいなので余裕です。


送話はアマチュア独特の言い回しは通用しません。「J」を「JAPAN」とか「B」を「BOSTON」などなど。


小隊長はこれだけは開局以来こだわって「欧文通話表」に従っていましたので完璧でした。


全ての局が欧文通話表に従って運用すればミスコピーも減るのではないかと小隊長は考えます。(特に弱い信号のときなど)

例えば「M」を「Mary(メアリー)」などと言う人がたまにいますが、「C(Charlieチャーリー)」と音感的に似ていますからミスコピーしがちです。「M」は「Mike(マイク)」と送りましょう!!


話が逸れましたが、日本無線協会からの公式正解発表で自己採点したところ一応合格点でした。


マークミスさえしていなければ合格通知が来ると思います。



次は海に出ようかな!!!


あと、航空機の操縦免許でもとってみるか!!!!!

無線従事者免許証 [資格 免許]

1陸特表加工.jpg


先日合格した無線従事者免許です。


仕事上では全く必要ない免許ですが・・・・・・(消防で使用する署系無線は本来は最低3陸特が必要なので、どうせなら色々操作のできる1級を取得した次第です。)





中学の頃に見た友人の電話級アマチュア無線技士の免許証は厚い紙で折の免許証でした。




小隊長が高校生のときに受けた時の免許証はラミネート加工でした。


電話級表加工.jpg

昭和の終わりの頃です。(顔が小さいですね・・・・)

写真は送付したその物を貼り付けてラミネートしています。



級表加工.jpg


ちょっと前までは送付した写真をスキャニングして用紙にそのまま印刷してラミネートしていますね。





免許証裏側の注意書き

電話級裏.jpg


級裏.jpg


1陸特裏.jpg


裏面の注意事項も4項目あったものが3項目→2項目に変化しています。(途中がどうなっていたかは知りませんが・・・・・・)


厚紙の折の免許証が「免許証!!」って感じがしますが、携帯する時の利便性を考えると厚紙よりラミネート、ラミネートよりカードタイプということになるのでしょうね。



久しぶりの資格試験 [資格 免許]

今週の木曜日に「第一級陸上特殊無線技士」の試験を受けてみました。




午後からの試験でしたので、仕事中に抜け出してお馴染みの「江間忠ビル」へ。




ここに来るのは久しぶり。




来るたびに、一番最初に受けた時のことを思い出します。(30年ほど前の電話級アマチュア無線技士を完丸を手にして試験に臨んだときのこと)※試験中は手にしていませんよ!!!




今回はこの免許が必要だとか、転職しようだとかいう理由は全くなく、1総通はハードル高すぎるし、陸技も然り、海上関係は縁遠い、そうだ、陸特は地域活動をしている「消防団」で使っている消防の携帯無線(署系無線)に関係あるからこれにしようということでチョイス。(アマチュアじゃない「1級」のつくプロのライセンスを1つくらい持っていたかったので)




この署系無線は3陸特の資格で十分なのですが、どうせならということで受験した次第です。




正式な結果はまだ発表されてはいませんが、自己採点によると合格ラインには十分に達していました。




よほどのことがない限り(受験番号の書き忘れや書き損じ)合格通知が来ることと思います。(ホッとしています)




何せ、試験の1週間前から準備を始めたので、正直間に合わない状態でした。(使った書籍はこれ↓)



一陸特.jpg



当日は、法規は過去に勉強した頭の中の引き出しから対応、工学は多重だの衛星中継だのアマチュア無線の試験では出てこない内容もあったりで面を食らいましたが、1週間でどうにか勉強した工学でなんとかなりました。



本来なら、遅くとも1ヶ月前からの準備が必要だったと反省しています。




次は海特か海通でもいってみましょうかね。



試験慣れしている時がチャンスですな。



第一級陸上特殊無線技士の操作範囲

1 陸上の無線局の空中線電力500ワット以下の多重無線設備(多重通信を行うことができる無線設備でテレビジョンとして使用するものを含む。)で30メガヘルツ以上の周波数の電波を使用するものの技術操作
2 前号に掲げる操作以外の操作で第二級陸上特殊無線技士の操作の範囲に属するもの



※前号とは2陸特の操作範囲

1 次に掲げる無線設備の外部の転換装置で電波の質に影響を及ぼさないものの技術操作
イ 陸上の無線局の空中線電力10ワット以下の無線設備(多重無線設備を除く。)で1,606.5キロヘルツから4,000キロヘルツまでの周波数の電波を使用するもの
ロ 陸上の無線局でレーダーでイに掲げるもの以外のもの
ハ 陸上の無線局で人工衛星局の中継により無線通信を行うものの空中線電力50ワット以下の多重無線設備
2 第三級陸上特殊無線技士の操作の範囲に属する操作

※3陸特の操作範囲

陸上の無線局の無線設備(レーダー及び多重無線設備を除く。)で次に掲げるものの外部の転換装置で電波の質に影響を及ぼさないものの技術操作
1 空中線電力50ワット以下の無線設備で25,010キロヘルツから960メガヘルツまでの周波数の電波を利用するもの
2 空中線電力100ワット以下の無線設備で1,215メガヘルツ以上の周波数の電波を使用するもの



平成24年10月度試験の正解の発表がありました。 こちらから確認できます。


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