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アルミパイプエレメント新調 [アマチュア無線]

アンテナエレメントとして使っているアルミパイプが相当くたびれてきました。



風により根元の部分が変形してきたので折れる前に新調しました。



根元は1mm厚の直径12mmの1mの長さのアルミパイプ。



このパイプに直径10mm、0.5mm厚のアルミパイプを挿入、さらにその先に直径9mm、0.5mm厚のアルミパイプを25cm程度切断して継手として挿入、その先に直径10mm、0.5mm厚のアルミパイプ。



この繰り返しで4.0mのアルミパイプエレメントを用意しました。



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ジョイント部分は念のためビス止めをしています。(セルフタップねじ&外歯座金)



アルミパイプとの接続は5DSFAの網線側を結束バンドで5cmほど密着させ、ATUとの接続は圧着端子を使用してます。(芯線側とは絶縁です)



なぜ同軸ケーブルか、表皮、表皮。



そんなこんなで新しくしたらなんとなく飛ぶようになった気がしています。(個人の感想です)

TX5T @30m [アマチュア無線]

ブロ友さんから30mでTX5Tが強い信号で聞こえているとの情報をいただきました。



帰宅して早速アルミパイプをセットしてワッチしてみました。



なるほど、よく聞こえます。



チューニングをとってみると今日は見事なくらいマッチングがよく、SWR計は1.0。



パソコンのアプリケーションを起動し耳と目で様子を窺います。



すると、ブロ友さんから40mにも出ているとの情報、早速QSYしてワッチ。



CWスキマーを見ているととてもとても太刀打ちできそうにありません(笑)。



10分ほどパイルに参戦してみましたがお話になりませんので中止!



30mを改めて聞きに行くとこちらはあまり騒がしくないようでした。



そういうことなら呼んでみましょう!ということで数回コールしてみました。



そうしたらリターンがありました。うまくできました!



コンディションは今一つですが、あの辺りのペディは日本は位置的に有利ですのでローバンドも交信してみたいですね。

修理完了後に気付いた不具合 FTDX5000MP [アマチュア無線]

先日帰還したFTDX500MP、取り急ぎセットして電波は出せるようになりました。ということは先日に記事にアップしました。



最近の運用は17m以下のバンドで遊んでいました。



先ほど、15mでも聞いてみようと切り替えたところ、ディスプレイの周波数表示にむらがあることを発見。



21.〇〇〇.〇〇〇の10MHz台の「2」の一番右の縦のセグメント以外の表示が薄いのです。



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他の部位も数字を「8」にして全て表示する状態にしてみました。



やはりありました。



「Hz」の桁、右の3つの表示の中央の横のセグメントの表示が薄いです。



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見えるのでどうってことはないのでしょうが、先日の修理の際に丸ごとこの部品は交換したはず。



なぜ???



重いのと、コンディションンが少し良くなってきたのと、ペディションがこの先いっぱい出てくることを考えると再修理依頼をするかどうか思案をしています。








ところで、昨日屋上に上がる用事がありました。



やはりありました、30mでノイズを撒き散らしている憎き太陽光発電装置。



ワンルームアパートの屋上に敷詰めたものが2棟、戸建ての屋根の上が2棟、アパートの屋上の大きいものが発生要因かと睨んでいます。

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おまけの風景


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FTDX5000MP 帰還後の初交信は [アマチュア無線]

ようやく手元に戻ってきたFTDX5000MP。



リグ背面の配線が面倒なため机の上に放置、適当なアンテナをつないでラジオになっていましたが、意を決して背面のキージャックに電鍵だけをつないで電波を出してみました。



マカオが20mCWで暇そうにCQを出していたので適当なUP周波数で呼んでみました。



すぐにリターンがあり交信することができました。



一応は電波は飛んでいるようです。



エンコーダのスリップもなくなり、全ての表示部を交換していただき明るくなりました。



しばらくは遊べそうですがコンディションが悪いですね・・・・・・



残る配線は大進さんのプリアンプ、LP-PAN2、CATなどなど、追々やっていきましょう。(自分に言い聞かせてます)

FTDX5000MP 帰還 [アマチュア無線]

修理・点検をお願いしていたFTDX5000MPがようやく帰還しました。



がしかし・・・・・背面の配線がとてもとても面倒で。



まだ使える状態にはなっていません。



机の上がとんでもないことになっています。

無線機は返らず・・・・・ [アマチュア無線]

青葉城恋歌風に

多摩川の流れる岸部 無線機は返らず
ディスプレー おどる光と 揺れていたリグのSメーター
時はめぐり ペディションが始まり
あの人も呼ぶ パイルの波
真(まこと)おかしき 弱い電波を追っていた
あのペディションは もういない・・・・


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