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FT-901SD(100W改)整備 [アマチュア無線]

E層が活発のようで、7メガが賑わっていますね。



そして、Eスポも発生していてハイバンドも同様にぎわってますね。



業務無線局には迷惑なEスポ現象も、アマチュア無線家にはありがたい存在です。



ところで、連休を利用してヤフオクでポチったリグを整備してみました。



FT-901SD(100W改)の2号機(後から落札した前期型)が到着後の動作確認をしていた際、突然AF出力がなくなりました。


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あらあら、古い無線機ですからこんなこともありますね。



外観などの程度はとてもよかったこともありますが、ある程度の不具合は覚悟していましたので文句は言いますまい。



1号機(後期型)はエージングをしておりますが今のところ順調です。



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サービスマニュアルを見るとSメーターはOKだけどスピーカーから音が出ない場合はAFユニット「PB-1705」の2SC1000の不具合が疑わしいとのこと。


まさにその通りの症状。


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先日、代替の2SC2240(GR)を購入してきましたのでそれを取り付けてみますか!!



その前に、このリグは基板がユニットになっているので1号機の基板を2号機に移植してみました。


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なんと、正常に動作します。



ということはそのユニットの部品が不良と絞り込めます。




ではでは、トランジスターであることを祈りつつ交換作業。

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無事に4つの2SC1000を2SC2240に交換終了。


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早速ユニットを元に戻しました。



首尾よくAFが出力するようになりました。



その後数時間エージングをしてみましたが問題ないようです。



とりあえず終了!!




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