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2重管方式アルミパイプエレメント [アマチュア無線]

いつもより早く帰宅できたので昨日試した2重管方式のアルミパイプエレメントを設置してみました。



夕刻の10MHz、5J0Pが出ていました。



従来方式のアルミパイプと2重管方式のそれとの聞き比べをしてみました。



明らかに2重管方式のアルミパイプの方が信号が強く受信できます。



接続部分の表面積が大きくなった故の効果なのかなと思ったりしています。



この辺りは出たとこ勝負なので理論はありません(笑)。



しばらく様子を見ながら使ってみて、またレポートしてみます。

アンテナエレメント(アルミパイプ)の交換 [アマチュア無線]

アンテナとして使用しているアルミパイプをこの度新しいものに交換してみました。



カインズホームで売っている長さ1m、太さ10mmと9mmの中空のアルミパイプです。



このアルミパイプを交互につないで約4mの長さにしています。



重ねしろは3cmくらいです。



60度程度の角度で立つように取り付け部分を制作してありますが、肉薄のアルミパイプなので4mの長さだと根元あたりでも結構しなり、結局45度くらいの角度になってしまいます。



より垂直に近づけたいという思いで、新しい方法を思いつき実験してみました。




新たに購入してきたアルミパイプは従来使用していた物と同一です。



やり方は、10mmのアルミパイプに9mmのアルミパイプを挿入して、9mmのアルミパイプの頭を10cmほど出しておく、その10cmの部分に次の10mmを被せ、その10mmに次の9mmを挿入・・・・・・これの繰り返し。




4mと10cmほどの2重管のエレメントです。




それではいつものように取り付け・・・・・あれ??、重い・・・・・



重いといってもいつものそれより重いという訳で、取り付け完了。




?????



少しは垂直に近くなったような気がするけど、しなってますなぁぁぁ。




ということで、2重管方式にして重くなったため、結局しなってしまいました(笑)。




予想とは程遠い結果ではありましたが、多少の改善は見られたのでまあいいでしょう!!



試しにリグの電源を入れてみたらそこそこ飛んでいってくれましたのでこれはこれでOKとしました。



第二段の計画もありますので、こちらも追々やってみます。

LAN配線 スイッチングHUBの見直し [アマチュア無線]

大変参考になるアパマンハムのOMのブログ、二番煎じで真似をしてみました。



まずはLANケーブル



カテゴリー5の今までのLANケーブルを真似をして全てこれに変更。



今までは手持ちの物を使用していたので長いものばかりでとぐろ巻いていましたが、今回は最短で接続できる長さの物にしました。



今まではLANケーブルから不要輻射があり、フェライトクランプ(パッチンコア)でEMC対策をしていましたが、今回ケーブルを変えたら不要輻射がなくなり、フェライトクランプも不要になりました。



その外したフェライトクランプは、リグからの同軸ケーブルに増設してやりました。



それともう一点、HFを聞いてみたところ、全体的に無信号時のノイズレベルが低くなりました。



効果ありと満足しています。



本来であれば各居室へ配線されている壁の内側のLANケーブルも交換したいところですが、手間とお金がかかりすぎるので取り急ぎ見えるところから(笑)。



そうそう、スイッチングHUBも真似をして変更しちゃいました。



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中隊長は5ポートあれば十分なのでこちらを選択。



スイッチングHUB交換とLANケーブルの交換の相乗効果でとても快適になった気がします。