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アルミパイプエレメント新調 [アマチュア無線]

アンテナエレメントとして使っているアルミパイプが相当くたびれてきました。



風により根元の部分が変形してきたので折れる前に新調しました。



根元は1mm厚の直径12mmの1mの長さのアルミパイプ。



このパイプに直径10mm、0.5mm厚のアルミパイプを挿入、さらにその先に直径9mm、0.5mm厚のアルミパイプを25cm程度切断して継手として挿入、その先に直径10mm、0.5mm厚のアルミパイプ。



この繰り返しで4.0mのアルミパイプエレメントを用意しました。



20170225_073711.jpg



ジョイント部分は念のためビス止めをしています。(セルフタップねじ&外歯座金)



アルミパイプとの接続は5DSFAの網線側を結束バンドで5cmほど密着させ、ATUとの接続は圧着端子を使用してます。(芯線側とは絶縁です)



なぜ同軸ケーブルか、表皮、表皮。



そんなこんなで新しくしたらなんとなく飛ぶようになった気がしています。(個人の感想です)

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